そよぎハート&ライフクリニック 湘南平塚様2

本日は、前回同様そよぎハート&ライフクリニック 湘南平塚の管理栄養士
谷野麻衣様をご紹介いたします。

私が驚いたのは、広い診察室の一角で、理学療法士によるリハビリトレーニングを行える環境が整っていたことです。

また、院内には臨床検査技師も常駐しており、血液検査の結果が約1時間で分かるため、その結果をすぐに栄養相談へ反映できる点も非常に魅力的だと感じました。検査結果をもとに食生活を振り返りながら、患者さんと一緒に改善点を確認できる環境が整っています。

栄養相談は常勤管理栄養士2名で対応しており、予約時には食事に関する「事前アンケート」を実施しています。患者さんに1日分の食事内容を記入していただき、その内容をもとに栄養相談を行っているそうです。

ここからは、谷野様をインタビュー形式でご紹介いたします。
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1.管理栄養士を目指したきっかけ

食べることが好きだったことに加え、両親が医療関係者であったため、医療分野の仕事に興味を持ちました。その中で、食事を通して健康を支える「管理栄養士」という職業があることを知り、大好きな食事を通じて人の健康をサポートできる点に魅力を感じ、目指すようになりました。

2.やりがいを感じるとき

患者さんの検査数値が改善した時はもちろんですが、「楽しく会話ができた」「会うのが楽しみだった」と言っていただけることにも、大きなやりがいを感じています。

最も印象に残っているのは、独居の高齢の患者様で、初回の面談時には「早く死にたい」「生きている意味がない」といった否定的なお言葉が多く聞かれていました。 しかし、継続して栄養相談を行う中で、現在では「あなたと話すために頑張るよ」と前向きなお言葉をいただけるようになりました。この経験から、患者様の生活や気持ちに寄り添いながら関わることの大切さを実感しました。

3.管理栄養士として今後やりたいこと

患者さんに寄り添った栄養指導を大切にしながら、自身の知識や経験を深め、食事を通して前向きに生活できるよう支えられる管理栄養士でありたいです。
また、知識をつけて患者様の数値改善ができるように資格も取得していきたいです。

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谷野様、ありがとうございました。

谷野様、秋葉様は、努力の末「心不全療養指導士」の試験に合格されたそうです。
近年は難易度も上がっており、合格率は約70%とのことです。

さらに今後は、「糖尿病療養指導士」などの資格取得にも挑戦したいと、前向きにお話しされていました。お二人の向上心あふれる姿がとても印象的でした。

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下記ブログもよろしくお願い申し上げます。
赤羽ではたらく栄養士たちの日記
大阪で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
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