つるまエキチカじんクリニック様

本日は大和市にある、つるまエキチカじんクリニックの管理栄養士
西田 衣里様をご紹介いたします。

こちらは透析クリニックですが、慢性腎臓病などを対象とした
「保存期外来」もあり、1人1人に合わせて病気の進行を遅らせられるよう
食事指導にも力を入れていらっしゃいます。

ここからは、インタビュー形式で、西田様を紹介いたします。

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1.管理栄養士を目指したきっかけ
 小学生の頃から包丁を握ることが好きで、家族にご飯を作っていました。
 「料理」に関わる仕事をしたいと思っている中で「管理栄養士」があると知り、
 養成校の大学へ進学をしました。
 大学では臨床栄養に興味がわき、「臨床栄養研究室」に所属して腎臓病の
 食事療法について研究を行いました。
 新卒からずっと、透析・腎臓専門である今のクリニックに勤務をしています。

2.やりがいを感じるとき
 紹介したレシピを「家で作ったよ」と言ってもらえたり、
 患者さんの検査結果が良くなると嬉しく思います。
 食事の話だけではなく、ご家族の話なども聞きながらフォローをするように
 努めています。

3.管理栄養士として今後やりたいこと
 慢性腎臓病で、適切な食事管理ができると、進行を遅らせることができます。
 食事療法は、一般的な「ヘルシー」とは異なり、低たんぱく、高エネルギーで
 誤った方法では腎機能が低下してしまったり、フレイルに繋がりかねないので、
 患者さんにとって簡単ではないと思っています。

 管理栄養士として食事指導を通して透析導入を遅らせたり、減らしたいと思っています。
 健康診断で腎臓機能を指摘された方や、尿検査で「尿潜血」「尿蛋白」を
 指摘された方などが、腎臓の専門医へかかることができるよう
 医師会で紹介を呼びかけたり、SNSなどを使って啓発活動をしていきたいです。

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西田様、ありがとうございました。

腎臓病の食事療法において、特に「たんぱく質」は
多すぎても少なすぎてもいけないという絶妙なコントロールが必要です。
ミールタイムをご利用のお客様で
「始め、たんぱく質がよくないと聞いたので、1カ月間、白飯とふりかけしか
 食べなかったら体力が落ちて調子が悪くなってしまった」
という方もいらっしゃいました。
その後「ミールタイム」を知って継続的にご注文いただいています。

腎臓病は上手に食事コントロールをすることで、進行を遅らせることができます。
ポイントを押さえれば、ご自宅でも上手にコントロールができます。

気になる方は、是非、管理栄養士の食事相談を受けてみましょう。

血液透析は、週3回の通院や水分制限などが必要になります。
医療費も高額です。
腎臓機能の進行を遅らせて、透析導入の時期を伸ばしたいですね。

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