わたしのおすすめの一冊

立春を迎え、暦の上では春となりましたが、
厳しい寒さが続いていますね。
皆さま、ご体調はいかがでしょうか。

まだまだお休みの日に外へ出るのはなかなか億劫で、
わたしはお家でまったりと過ごしております。
そんなお家時間のおともには、本が欠かせません。

そこで今回は、わたしが最近読んだ一冊をご紹介します。
川上未映子さんの『ヘヴン』という本です。


この作品は、2010年に芸術選奨文部科学大臣新人賞と紫式部文学賞をダブル受賞し、
2022年にはブッカー国際賞の最終候補作にも選ばれました。

作者の川上未映子さんは、いわゆる純文学とよばれる作風で、
読了後にはさまざまな視点から考えさせられることが多い作家さんです。
内容はもちろんですが、ひらがなと漢字のバランスが心地よく、
日本語そのものを味わえる文章という点も印象に残っています。

こちらの本は少し文量がありますが、短編集なども出版されていますので、
ぜひ川上さんの文章のリズムや、日本語の並びの美しさ、
そして独特の世界観を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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